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産婦人科医の求人の条件

生命の誕生に立ち会うことができる産婦人科医の仕事ですが、そもそも産婦人科医になるにはどうしたら良いでしょうか。まず大学の医学部に入って医師国家試験に合格することがスタートとなります。その後、卒後研修と称して2年間の研修医生活が始まります。よく病院に行くと名札に研修医とかかれている方を見かけるかもしれませんが、彼らは新米医師として勉強中の方々です。

ここで医師として経験を積んだ後、産婦人科を選択してようやく産婦人科医としての道を進むことになります。病院の待合室などに掲げられている医師のプロフィールを見ると、「産婦人科専門医」と書かれている場合があります。これは研修医の後、さらに日本産婦人科学会が指定する病院で3年以上経験を積み、かつ試験に合格した人にのみ認められる資格です。産婦人科医として働くのであればここまで取得しておきたいですが、大学の医学部に入学してから晴れて産婦人科医になるまでに最低13年かかることになりますから、産婦人科医になるまでの道のりはかなり厳しいと覚悟しておいた方が良いです。

産婦人科医になった後でもさらに厳しい道が続きます。現在日本の産婦人科医は減少傾向にあり、一部の地域では産婦人科医の不足が危機的状況にあります。これは産婦人科医の仕事が24時間体制であることや、訴訟の対象になりやすいといった面が大きく影響しています。しかし現在ではそのような状況を改善しようという取り組みが多くの病院で行われており、常勤医師を増やしたり、当直の回数を減らしたりすることで、一人当たりの産婦人科医の負担を減らす努力をしています。また産婦人科医は女性の割合も高いので、女性医師が出産や子育てをしても産婦人科医として働き続けることができるような配慮をしている病院が多くあります。これから産婦人科医として働き続けたいと考えているのであれば、自分のライフスタイルにあった勤務条件を提示してくれている病院を選ぶことをおすすめします。

産婦人科は生命の誕生に立ち会う仕事だけでなく、生殖や遺伝子の分野でもまだまだ研究が進んでいく分野であり、医師として興味を持つ人が多くいる分野です。そのため産婦人科医として患者さんに向き合う仕事の他にも研究で産婦人科業界に貢献することもできるでしょう。産婦人科は妊婦さんだけの科ではなく、女性であれば若い方からお年を召した方まで多くの人が頼りにする診療科目です。女性のみなさんの強い味方になるような産婦人科医を目指しましょう。




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